July 04, 2005

よく偶然な光景にでくわします 

見てしまった。
チャイスーの取材帰りに偶然見ちゃった。
ロータス(デパート)の日本食屋で味噌ラーメン食って帰ろうとしたら
A氏(昨日の日記登場)の前妻(タイ女)が、新たな日本人オヤジと飯、食ってたぞ
そのA氏前妻は、当時私(S田)とも、よく会っていたので、
俺の姿に気付いて「あっ!!」みたいな顔して、一瞬で目を逸らしやがった。
 A氏前妻は自分の名義で、90万バーツ(260万円)相当のランドクルーザーをA氏に買わせ、
A氏がローンを払い終わった先々月に、自分(前妻)の方から「さよなら宣告」したんだとか。
今思えば、その車が欲しかったが為に、A氏と暮らしてた様に思う。
なんか同じ店で飯食うのもキモイから、味噌ラーメンやめて、お持ち帰りビックマックセットにしちゃった。
 ところでさっき、その前妻と日本飯を食ってた新たなオヤジ、なんだか知らんが、ニコニコ嬉しそうに食っいてた。
あぁキモい光景、見てしまった。 さっそく新たに日本の男をつかまえていたなんて…
タイに遊びにくる男性方々、こっちの悪い女には十分、気をつけるように、、、


先月、ブリラム県ジム巡り取材夜、トムヤムクンにビール飲んでたら
“花売りのオカマ”がやってきた。でも、その勤労意欲に見習い、薔薇1本買って(20B)、
カクテル飲料スパイ1本馳走しました。俺も笑顔で働かないと…

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July 03, 2005

ここにも、お金で買えないものがあります、きっと。

 さっきまで、在タイ日本人の友人、2人と飲んできた。
今日飲みに行った店は、美味い屋台飯屋が密集しているトンロー地区。
しかし、いざ飯を食う時になると「屋台はメッチャ暑いから」という理由で室内の冷房付き中華屋で食べました。
 バンコクの飯屋で食べるといつも思います。まず、マズイ店がないのです。
たまにボリュームがなかったり、物足りなかったりするメニューもあるけど、それは味付けが?
というよりは、素材の良し悪しの様に思います。
なので、心から「ああ、美味い!!」と思える店は、素材も味付けも最高なわけです。
それで庶民価格なのだから、たまらない国です。

日本国内の皆さんには申し訳ないですが、日本のグルメ雑誌とかに載っている
“中華街有名店”とか“高級○○料理”とかって「もう、どうでもいいよっ」て感じです(スンマセン)
プロフィール項目にも書きましたが、タイでは、ただ安いものを普通に食ってるだけで、
とても贅沢な気分になれます!!(今回も飯の写真なんか撮ってません、メニュー、味は皆さんで想像して)

3人(自分を含め)とも、タイで仕事しているため、話題は「あのタイ人の仕事は…」とか、
「奴の飯の食い方は…」やら、どうでも良い日常の笑い話になります。 
でも話が3人の共通の知人A氏の話題にうつりました。
A氏は、タイと日本を行き来し、仕事している日本人男性なんですが、
 A氏はまた、タニヤの飲み屋の女につかまり(本人は恋愛のつもり?)
そのタイ人女に大金を搾り取られているというのです。
「でも、日本から月々5万だけ仕送りして、それが今の彼の元気の源になってる訳だから、まぁ、いいんじゃないの?」
 そう言われれば、そうかもしれない。
この御時勢、女に小遣い振り込むだけで幸せを感じられるのなら、それにこした事ないのかも…
でも仕送りなんかしちゃってどうすんのよ

あぁ、えらそうなこと言えないけど…



久々の衝撃的KOシーンでした。
7月1日 ルンピニースタジアム
タイ国プロムエタイ協会126P(フェザー級)タイトルマッチ
×ユッタガーン・トンソンタクシン(チャンピオン)
  VS
◎ゲーオ・フェアテックス

2RゲーオがパンチのラッシュでKO勝利、新チャンピオンに。

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July 02, 2005

在タイの方、古きよきタイ、感じてますか?

チェンマイって何回来ても、なつかしい気分にさせてくれる、そんな街です。
きっと慌しいバンコクの時間との、ギャップを感じているからなのでしょうか?
タイ第二の大都市として庶民に知られるチェンマイですが、
日本でいう京都のような古都の街で、のどかな時間が過ごせます(観光ならばですが…)。

でも今回は仕事での訪問でした。
チェンマイの郊外には洋服を作っている小さな工場(工房)がたくさんあり、
服の事に興味を持つ僕としては、とても気になる場所なのです。
もちろん、バンコク郊外にも被服工場はたくさんあります。
でも、チェンマイの小さな工房で作っている洋服が、
それぞれ個性的で職人さん達にも、こちらの注文が明確に伝えやすいのです。
なので「ここで、新たな収穫を得てバンコクに帰らないと!!」と期待しての訪問です。

今回は、工場視察だけして、すぐにバンコクに帰ろうと思ったのですが、
早速、初日から「自分が着たい!!」と思う生地を持っている工場が数ヵ所あり、
その場でオーダー出してきちゃいました。
そうそう、服はデザイン(形)も大切ですが、元になる生地の質も大切、
その服の個性を左右します。
次に日本に帰る時に作った服を持っていくので、興味のある方は、声かけてください。


で、夜は以前からの友人、マノさん(タイ人男性38歳?)と待ち合わせて、飲みに行きました。
彼とは1年半ぶりに会ったのですが、「今、男の子(9ヶ月目)が生まれ、新たに家も買った。」
というのです。
そういえば、5年前、初めて会った時に、「18歳の長男を筆頭に3人の子がいる」
と聞いていたのですが…
「え?その歳で奥さんと、今もそんなに仲が良いの?」と思いきや、
新たな若い嫁さんを別にもらって、新しい家庭を築いてるとの事。
その他、彼には現在2人の彼女がいました。タイの男って、不思議だ。
チェンマイの、のどかな街と、そこに住んでる彼とのギャップに
「何がこの国の基準なんだか…」と戸惑った旅でした。


’00年、初めてか、2回目のチェンマイの時。
バイクの後ろの席から「あ~、いかにも田舎…」。と、シャッターを押しました。
今、チェンマイ郊外も新しいバイパス道路ができるやら、街中も英文字看板が
増えるやらで「古きよきタイ」のイメージから、かけはなれてきています。

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June 27, 2005

うー、やっとチェンマイだ。

昨日、新たに借りる、暗室用の部屋に行ってみた。
そしたら大家さんに「姉が引っ越してきたから、違う部屋にしてよ」と言われてしまった。
「そりゃないよー」と思い、となりの部屋を覗くと、壁のペンキまで綺麗に塗りなおしてあり、
「S田の為に掃除しといたよ」とまで言われちゃった。
「それならば…」と言う事で、その部屋を借りる事にした。
普通だったら、「ふざけるなよー、半年間も探し周ったのに…」となってしまうけど
こっちの部屋の方が綺麗で、良い仕事が出来る気がしたので、コレで良いのだ。

もう、長い事、写真の引き延ばし作業(プリント)をしていない。
タイに来はじめた頃、仕事や私生活でスムーズにかないことが多く、
旅行で来ていた頃とのギャップを感じてた。写真の作業をする心の余裕もなかった。
でも最近、暇になってきたわけじゃないけど、こっちでの時間の使い方がわかってきたかな?
この部屋で良い現像作業ができることを祈る。

そして、この部屋の大家さんとは、早かれ遅かれ、一緒に仕事することになるだろう。
僕の写真を使って、今、大家さんとあるモノを製作中です。
上手くできたら、この場で紹介させて頂きます。

それと、これからチェンマイに出発です。
チェンマイには、ちょっと調べたい事があって行って来るんだけど、
それもまた帰ったら書きます。


※ '02年
僕がタイに来て感じた事は、「タイ人は皆、働き者だった」と言う事。
それまで、タイの人=怠け者?みたいなイメージがあったけど、
それは僕の先入観で決め付けていた勘違いだった。
写真の彼は、生まれつき足が悪かったため?
こうして手袋をした「手」で地面を歩き、日銭を稼いでおりました。

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June 26, 2005

スキャナーなおったので、モノクロ写真

 S田はよくタイ警官に職務質問受けます。
警官 「おい君、身分証明書見せなさい、何人だ?」
S田 「日本人です」と言いパスポートのコピーを見せる。
警官 「本当に日本人か?本物のパスポートなんで見せない?」
S田 「飯、食いに出るだけで、普通パスポートなんか持ち歩かないでしょ」
警官 「お前はタイ人じゃないだろ、ちょっと署まで来い」
S田 「だーかーらー、タイじゃなくて、はじめから日本人だつってんだろボケ」
警官 「日本人でもタイ人でもなければ何人だ?ちょっと署に来い」

と、まぁ、たまにこんな感じで頭の悪いお巡りに振り回されます。
友人が言うにはS田の顔は日本人ではなくタイ人、ミャンマー人、ラオス、ベトナム人に見えるらいのです
写真を撮る時などは、むしろ、その方が良い事も多いのですが、こういう時は困りますね。

で、警官からも、上記の国などから不法入国し、出稼ぎに来ている不法滞在者に間違えられるわけです。
しかしタイのお巡りの自己中心的な話の進め方は、小学低学年の学級会並で呆れてしまいます。
まぁ、毎日こんな事があるわけじゃないんですが…
なんか、愚痴っぽくなちゃった、、がはは。


99年、グルジア共和国で泊めてもらった農家。少ない食材から色々な料理を作ってくれました。
また、いつか行きたいけどな。

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June 23, 2005

ああ、アヌワット

いい汗かきました。
一興行写真を撮っていると、汗かきまくりで、2kgくらい体重が減る事があります。
今日なんか、まさにそんな感じでした。
普段のラジャの興行は6時半から第1試合が始まりますが、今日は例外で3時半から
第1試合が始まりました。  
メインの“アヌワット・ゲオソムリットVSアタチャイ・ポー・サムランチャイ” 目当てのファンで満席になる!!と狙ったのか?ソンチャイプロモーターは、いつもより豪華メンバーをそろえ、早めの時間での第1試合開始となりました(ようするに俗に言うビックマッチってやつです)。

今日は友人と会場入り。以前から「ムエタイが観たい、誘ってくれ」と言っていた、元プロボクサーのジョニー氏(日本人)とです。
今日のカードなら満足してもらえるだろうと、この日を選んで観戦に誘いました。
 全試合見終わった彼に「どの試合が良かった?」と感想を聞くと、
「3Rに強烈な肘打ち一発でKO勝ちしたボウイー・ソー・ウドムソンの試合が良かった」との事。
  僕としては、そんなKOの試合より、ハードパンチャーのアヌワット相手に、足で左右に逃げながら
「ジャブ→左ミドル」でKOパンチャーを封じ込める、あのアタチャイの攻撃に感動したんだけどな。
それをジョニー氏に言うと、「まあ、彼(アタチャイ)は目も良いしテクニシャンだから、ボクシングなんかやってみるといいでしょうね」だって。まあその通りなんだけど、ムエタイ観戦が2回目の彼は、やっぱKO試合の方が印象強かったようです。
 KOでも判定でも、まあ、とにかく内容の濃い試合は面白いよ。
昨日のピンサヤーム(ルンピニー)も良かったけど、今日の一戦も生涯(?)記憶に残るであろう印象深い試合でした。


×アヌワット・ゲオソムリットVS○アタチャイ・ポー・サムランチャイ
判定 2者 47:49  1者 47:50

この前から一方的にもらいまくってたアヌワットだが、4Rにこの↓ハイキックを食らい、更に棒立ち状態!
あのアヌワットが…恐るべしアタチャイ。

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June 22, 2005

スグに行動に!! わかってはいても、、

 少し時間があったので、暗室の部屋探しに行ってきた。
東京のライターさんなどが、自宅とは別に部屋を借りて、そこを仕事部屋(事務所)とするように、
僕も私生活の場と写真作業の場を、なんとか分けたかった。なにしろ、写真の現像は部屋を本当に真っ暗にしないと作業できません。なのでワンルームのアパートに住むS田は、そんな暗い部屋で私生活を過ごすのが、もう嫌だったわけで…

半年間バンコクを色々探し歩きました。でも完璧な部屋はありませんでした。なので、気に入ってた部屋に水道管を新たに引いて(写真の現像には水は不可欠!)、そこを新たなS田の写真部屋とすることに決めました。日本とかだと、新たに水道を引くとなると、工務店などからバカ高い額を請求されそうですが、ここタイではそんな心配もいりません。水道を新たに引く事くらい日常茶飯事な様で、部屋の大家さんが自らやってくれるとの事。
まだ部屋の家賃の交渉はしてませんが、狭い部屋なので1500B(約4500円)で交渉しようかな。

 こういう事は、もっと早く動かないと駄目ですね。「日々の忙しさで、ゆっくりした自分の時間が無かった…」と言えば、まあ、それもそのとおりなんですけど。
  試合の決まってる選手が、期日までに、必ず体重を落とすように、僕もある程度、日々の日常に厳しくしないと…  まあ、口ではナンとでも言えるけど、その時、動けないと駄目だな
10日後にはリフォーム完成予定

※ 6月21日ルンピニースタジアム 122P契約
ピンサヤーム・ソー、アムヌアイシリチョー (現ルンピニーバンタム級王者)
VS
ンガータオ・アッタルンロッ           (元ルンピニーバンタム級王者)
判定3:0 ピンサヤーム

久々のムエタイ会場になってしまったが、やっぱトップ戦線の生観戦は最高!!
何が?って言うと、技ですかねー、もうメチャクチャ動きが早いんですよ、、緊張感ありますよ
(左が勝ったピンサヤーム)pin-1.jpg


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